注文住宅の値引き交渉はまず複数の業者から見積もりを取って比較することが大切

注文住宅の値引き交渉はまず複数の業者から見積もりを取って比較することが大切

注文住宅の値引き交渉はまず複数の業者から見積もりを取って比較することが大切

 

注文住宅の値引き交渉

 

注文住宅を建てるのであればできるだけ安く建てたいものです。注文住宅は数千万円単位の買い物となりますから、例えば300万円も値引きしてくれる住宅メーカーや工務店がいたら、迷わずそのような業者を選ぶでしょう。

 

 

 

しかし正直言って、注文住宅で大きな値引きをしてくれる業者は危険と考えた方が無難です。

 

 

 

建売住宅でしたら、住宅が建った後、売れるまでの間の建築費用や広告費、人件費、土地代等のコストを業者が負担しなければならないので、できるだけ早期に販売するために、大幅な値引き交渉に応じてくれるケースがあります。

 

 

 

しかし注文住宅の場合は、お客さんの希望に沿って住宅を建てるわけですから、業者側に無理を強いることになります。

 

 

 

業者側も最初から利益を削るつもりはないわけですから、結果的に出来栄えの悪い注文住宅が出来上がるリスクが高まるのです。

 

 

 

具体的に言うと、安い金物やグレードの低い建材を使用されたり、人件費削減のために腕の悪い職人を使ったり、工期を大幅に短縮したりして、費用を抑えます。

 

 

 

せっかくの夢のマイホームが、欠陥住宅という結果に陥る危険性が高まりますから、注文住宅で大幅な値引き交渉と言うのは考えない方が良いでしょう。

 

複数社から見積もりを取ってコストカットを狙う

 

それではあまりお金をかけずに注文住宅を建てることは不可能なのかと言うとそうではなく、安く注文住宅を建てる方法はもちろんあります。

 

 

 

安く注文住宅を建てる秘訣の一つはまず複数の会社から見積もりを取ることです。最低でも5社から見積もりをとって、それぞれを比較してみましょう。

 

 

 

見積もりをお願いする業者が多ければ多いほど、良い業者に巡り会える可能性が高まります。そして時間がかかると思いますが、各社の仕様や設備を揃えた見積書を提出してもらうようにしてください。

 

 

 

各社の見積書を比較して、「どうして同じグレードの断熱材を使用しているのに、御社は5万円も高い見積もりを出しているのですか?」等、気になることを一つずつ質問していくようにしましょう。

 

注文住宅の値引き交渉はまず複数の業者から見積もりを取って比較することが大切

 

そうすれば建材や工事費の違いが段々と見えてくるので、費用を抑えるだけでなく、注文住宅作りに関して面白さを感じてくるようになります。

 

 

 

大体の見積もり金額が出揃ったら、今度は予算内に納めるために不要な部分を削ったり、使用する建材のグレードを下げていきましょう。

 

 

 

例えばキッチンの壁をタイルからパネルにするとか、トイレのカウンターを無くすという具合に項目を削っていけば、トータルでかなりコストカットができます。

 

 

 

注文住宅は値引き交渉というよりも、営業の人と相談しながら、一つずつこだわりを持って注文していくようにしていくと、驚くほど安く希望の住宅を建てることができます。

 

 

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